2007年07月14日

ケータイ小説・ラブリバ♂⇔♀

ケータイ小説のサイトを探すとけっこう出てくるものですね。
野いちごってサイトは有名なんでしょうか。かなり気合の入ったケータイ小説サイトでしたが。
ほかにもけっこうシンプルだけど作品数の多いものなんかもありましたので、そのうちリストあつめてリンクでも貼ってみようと思います。

さて今回の紹介するケータイ小説も、前回と同様の作者、ケータイ小説の女王こと内藤みか先生の作品でございます。
ちなみに内藤みか先生は昨今の流行にもれず、というか今時当たり前なのかも知れませんが、ブログを書いていらっしゃって、そこで色々と情報を入手したところ、

著書が2007年7月現在で65冊くらい、すでに出版されているみたです。凄い!

また作家になるためのノウハウを毎週公開している『私が作家になる日まで』という作品もあってそれは、「ケータイ小説」というジャンルを一躍世に広めた内藤みかが本音で書いた自叙伝的小説らしいです。

って話がそれすぎて今日の紹介する小説になかなか話が進まないので、無理やり終了。


それでは今日の『ラブリバ♂⇔♀』のあらすじをどうぞ。


亀子剛(かめこつよし)は、2人組アイドル・ペリエAの清原花音(きよはらかのん)の追っかけカメラ小僧。デビュー4年目、近頃人気下降気味の彼女を、いつものように最前列で熱写していると、貧血気味の花音が2階のステージから落ちてきた! 必死でキャッチしたその途端、大衝撃に見舞われ、気を失った! 病院で目覚め、鏡に映った自分の姿を見た時、剛は絶叫しそうになる。自分がB83.W57.H88の、清原花音になっていたから……。
アイドルとオタファン。前代未聞の魂入れ替わりドタバタコメディー、ついに幕開け!

勝手なイメージで先生は恋愛ものばかり書いているのかと思ったら、ドタバタコメディじゃないですか!
コメディ大好きの私にはたまらないですね。
みなさんも良かったら読んでみて下さい。
posted by andy at 03:36| ケータイ小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ケータイ小説・LOVE

ケータイ小説がどんなものかはわかったところでこれからはケータイ小説の作品紹介をしていきたいと思います。
ベストセラーがケータイ小説から出てくる時代ですからね。
アマゾンで書籍ランキングなんかチェックしたらケータイ小説なんか山ほど出てきますよ。

最初は「ケータイ小説の女王」の異名を誇る内藤みか先生の『LOVE』という作品です。
現在は新潮ケータイ文庫で「この世の隅」を連載中らしいのですが、それは興味のある方はチェックしてみて下さい。

さてこの『LOVE』という作品ですが、簡単にあらすじを説明していきたいと思います。

とても暑い夏のとある日から物語は始まります。
主人公である大学生の真下直樹とIT企業に勤める甲田萌恵子は、ほんの些細な出来事から行き違い、そしてケンカをしてしまい、「別れる」という選択肢を選んでしまいます。
ケンカ別れをしてしまった真下直樹と甲田萌恵子。
二人はお互いに相手のことを忘れようとするために、合コンに行ってみたり、出会い系サイトを覘いてみたりするのですが、どれもこれもうまくはいきません。
そんな空回りの日々は、二人の人生を逆に負け犬人生のスパイラルにハマっていくためのようなものでした。
悪戦苦闘空しく、そんな悪あがきの日々だけが続き、夏から始まった物語も季節はめぐり、いつしかまわりはクリスマスシーズンになっていきます。
「ひとりぼっちのクリスマス」が近づいてくることに恐怖する二人は、心の中で『そんなのは絶対にイヤだ!』と叫ぶのですが、ひょんな出来事からお互いの人生が大きく交錯していく!


と、こんな感じの内容があらすじなわけですけれども、あらすじを読んだだけでも面白そうですね。
さすがケータイ小説の女王。
みなさんも是非チェックしてみて下さい。
posted by andy at 03:01| ケータイ小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ケータイ小説って知ってますか?

ケータイ小説ってご存知ですか?
今ではテレビでもかなり取り上げている携帯コンテンツのことですけれども、文字通り携帯電話で小説が読めるコンテンツですね。

いわゆるオンライン小説って分類になるのでしょうが、ネットでの小説ならばもうかなり前からありましたし、私がインターネットで文章を読むようになったきっかけもネット小説でした。
それが今やケータイ小説とは。
私がネットで小説読みはじめたころはiモードすらなかったというのに。

さて、今ではそのケータイ小説もブームになっているようで、公開されている小説がどんどん書籍化されているようです。
本屋さんやアマゾンなんかで売られている小説の売り上げランキングなんかにもベストテンに3つくらいケータイ小説が入ってくるほど人気があるそうですよ。

自分で気軽に文章を書いて、いろんな人に見てもらえる時代ですからね。才能のある作家さんもたくさん出てきているのでしょう。

ちょっと前だと女子高校生を中心にブレイクした作品ではyoshiの「Deep Love」シリーズなんかがありますね。この作品はドラマ化や映画化までされたので、目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。また120万部の売り上げを記録した美嘉の「美空」なんかも有名ですね。

やはり手軽に見れるというのもあるし、携帯電話になじみの深い若い世代を中心に人気作品が出てきているのかもしれません。
ケータイ小説を読むことがもっと一般的になるかはわかりませんが、今ではこれは立派な社会的地位すらも築いていると考えてよいでしょう。
posted by andy at 02:32| ケータイ小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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